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インフォメーション


2016/09/01

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<主催:JDS、JDS富山支部>
第21回 全国巡回セミナー「ダウン症を知ろう」、
富山市で11月20日に開催 

「教育、医療・健康管理、生涯発達支援」について、“ダウン症の専門家”といえる三人の講師の方々にお話しいただきます。ダウン症のあるお子さんのご家族はもちろん、教育・医療・福祉の各分野でダウン症のある人たちに関わっていただいている皆様に、ぜひ聞いていただきたい内容です。学生の皆様も大歓迎です!

11月6日開催の愛媛県伊予市での巡回セミナーと同様に、ゲストのハルカ ハミングバードさんが、ダウン症のあるお子さんをもつ父親が作詞した曲「のぞみ」を心を込めて歌いあげます。

大勢の皆様の参加をお待ちしています!

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2016/08/26

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<主催:JDS、JDS愛媛支部>
第20回 ダウン症全国巡回セミナー「ダウン症を知ろう」
愛媛県伊予市で11月6日(日)に開催

「心・からだ・暮らし 自分らしくいきいきと生きるための生涯発達支援」について、“ダウン症の専門家”といえる三人の講師の方々にお話しいただきます。
ダウン症のあるお子さんのご家族はもちろん、医療・福祉・教育の各分野でダウン症のある人たちに関わっていただいている皆様に、ぜひ聞いていただきたい内容です。学生の皆様も大歓迎です!
ゲストのハルカ ハミングバードさんは、ダウン症のあるお子さんをもつ父親が作詞した曲「のぞみ」を心を込めて歌いあげます。。

大勢の皆様の参加をお待ちしています!
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2016/08/10

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<沖縄発>
インターネット型写真展「2016夏 OYABAKA展」開催中

沖縄県在住のダウン症のお子さんをもつ母親が中心の「DS-okinawa」が企画した、SNSページを使用した投稿型の写真展が開催されています。
国内外を問わず、どこからでも、どなたでも、無料で投稿できます。
投稿期間は、8月31日(水)までです。

<以下、主催者より>
福祉の方向ではなく親ばか的入り口からダウン症候群をとりあげることで、当事者家族だけでなくたくさんの方々にも身近に感じてもらえることを願います。
この写真展を通して、障がいのある子の家庭が特別ではないこと、「この子たちがいる幸せ」を感じながら子育てをしていることを多くの方々に伝えることができたら幸いです。

【投稿先はこちら】
【DS-okinawaのブログはこちら】

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2016/08/04

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相模原の障害者殺傷事件に対して
国内外の障害者団体から声明やお悔やみ

7月26日未明に神奈川県相模原市にある障害者施設で起こった多数の方の殺傷事件は大きな衝撃を与え、国内の多くの障害者団体が声明やお悔やみの言葉を発表しました。
また、JDSには、アジア太平洋ダウン症連合(APDSF)と全米ダウン症協会(NDSS)から、お悔やみのメールが寄せられました。

【国内の障害関連4団体から発表された声明やお悔やみ】

 ●日本知的障害者福祉協会
 ●DPI(障害者インターナショナル)日本会議
 ●きょうされん
 ●スペシャルオリンピックス日本

【海外のダウン症関連2団体からJDSに寄せられたお悔やみ】

●アジア太平洋ダウン症連盟(APDSF)
We were all shocked and saddened by the news from Japan that a disturbed young man had murdered so many people, especially so, as we learnt they had intellectual disabilities.
Please know we are thinking of you in your time of distress and we hope that you will be encouraged in your work advocating for people with disabilities across Japan.
>From your friends in APDSF.
Dr Rhonda Faragher (PhD)
Senior lecturer, Faculty of Education and Arts,
Australian Catholic University
Chair
Asia Pacific Down Syndrome Federation
<日本語訳>
日本の皆様
私たちは、非常に多くの方々が殺害されたという日本からのニュースに、特にその方々には知的障害があったと知り、ショックを受け、残念に思っております。
悲しみの中にある皆様のことに思いをはせ、日本中の障害のある方々を擁護する活動にますます邁進されることを願っております。
APDSF一同
ロンダ・ファラガー
オーストラリア・カトリック大学教授
APDSF議長
●全米ダウン症協会(NDSS)
On behalf of the National Down Syndrome Society (NDSS), I want to express our sincere condolences about the news of the mass killing of nineteen people with disabilities at the Tsukui Yamayuri-en residential center in Japan.
As you know, we strongly condemn this horrific act of violence, as well as the reasoning behind murders. All people - regardless of disability - have the right to live in society in the manner in which they choose, free from fear for their own safety and free from judgments about their quality of life.
If there's anything we can do at NDSS and in the United States, please let us know. Our thoughts are with you and all your families throughout Japan.
All my best,
Sara Hart Weir, MS
President
National Down Syndrome Society
<日本語訳>
NDSSを代表し、津久井やまゆり園の19人もの障害のある方々が殺害されたというニュースに、謹んで心から哀悼の意を表します。
この凄惨な暴力行為に対し、また、この殺人行為の裏にある動機に対し、私たちは強く非難いたします。
すべての人は、障害のあるなしに関わらず、個人の安全が脅かされず、生活のあり方について意見されることなく、社会の中で個々人が選択した暮らし方で生きる権利があります。
もしNDSSができること、アメリカから手を差し伸べられることがあれば、ぜひお教えください。
私たちの心は日本中の皆様とそのご家族と共にあります。
サラ・ハート・ウェア
NDSS議長
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2016/07/27

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相模原市の障害者施設で起きた殺傷事件で
「全国手をつなぐ育成会連合会」からの声明文に賛同しJDSからお悔やみ

平成28年7月26日未明、障害者支援施設「神奈川県立津久井やまゆり園」(相模原市緑区、指定管理者・社会福祉法人かながわ共同会)におきまして、施設入所支援を利用する知的障害のある方々が襲われ、複数の方の命が奪われ、負傷するという事件が発生いたしました。
被害に遭われ亡くなられた方々のご冥福を衷心よりお祈りするとともに、ご家族の皆様にお悔やみ申し上げます。
怪我をされ治療を受けられている方々の一日も早い回復をお祈り申し上げます。

また、7月26日付で発表のありました「全国手をつなぐ育成会連合会」の声明文に賛同し、今後の情報の収集を進めてまいります。

7月27日 公益財団法人日本ダウン症協会

【全国手をつなぐ育成会連合会の声明文はこちら】
【全国手をつなぐ育成会連合会のご本人向けメッセージはこちら】
【相模原市長コメントはこちら】

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2016/07/20

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<JDS後援>
ダウン症のある人たちが主役を演じる舞台「継承 ~the succession~」
7月21日から24日まで東京・中野で開催

カンフーを題材に師弟愛、家族愛、友情と若者たちの成長を描いた演劇公演が、昨年に引き続き再演されます。 今回は総勢20名のキャストで、ダウン症のある人3名が主役、5名がサブキャスト。 最初は何もできず自信がなかった若者が、尊敬する師匠や信頼し合える仲間と出会い成長していくストーリーです。

■公演日程<全5回>
 2016年7月21日(木)~7月24日(日) ※日曜日以外は当日券も発売予定  
7月21日(木) 19:00
22日(金) 19:00
23日(土) 13:00/18:00
24日(日) 14:00
■劇場
 中野ザ・ポケット
 (JR 中央・総武線、東京メトロ東西線 中野駅 南口より徒歩7分)
■チケット
 前売り4,000円 当日4,500円 ※全席指定・税込
■問合せ
 株式会社エクシタン
 TEL:03-6455-3932 FAX:03-6455-3931
 メール:excitant@excitant.jp
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2016/07/04

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<JDSが協力>
厚生労働省の研究班大規模アンケート調査の結果 公表
12歳以上のダウン症の人、852人のうち8割が幸福感

血液を分析して胎児にダウン症などの病気があるかどうか判定する新しい出生前検査を受けた妊婦は2万7,000人余りに上り、病気が確定した人の97%が人工妊娠中絶をしていたことが産婦人科の医師などの調査で分かりました。

一報、回答を寄せた12歳以上のダウン症の人、852人のうち8割に上る人が、「毎日幸せに思うことが多いか」といった質問や、「お父さんやお母さんは自分のことを大事に思ってくれていると感じるか」といった質問に対して、「はい」などと肯定的に答えていました。

【詳細はこちら】

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2016/06/17

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<アメリカ>
ダウン症のある男女7人が出演するTV番組がTVアカデミー賞を受賞

JDS元会員でロサンゼルス在住のエレナさんほか、ダウン症のある男女7人が友情や恋愛を通して成長し夢をかなえていく様子を追ったテレビ番組『Born This Way』が、6月8日(現地)、TVアカデミー賞を受賞しました。

●以下、テレ朝news
アメリカで、ダウン症がある若者を追ったリアリティー番組がTVアカデミー賞を受賞し、8日にカリフォルニア州ビバリーヒルズで授賞式が行われました。
リアリティー番組「Born This Way」は、ダウン症がある若者7人が友情や恋愛を通して成長し、夢をかなえていく様子を追った番組です。ビバリーヒルズで8日に行われた授賞式に出演者らが出席し、受賞の喜びを語りました。

出演者のエレナ・アッシュモアさん(母親が日本人):
「こんにちは、初めまして。日本のみなさんに私たちがどんなにユニークか見てほしい。ショーに出演することで(ダウン症があるという)恐怖心を克服することができます」
この番組は放送回数を重ねるにつれて視聴率が大幅に伸び、制作側は反響の大きさに驚いたといいます。

エグゼクティブプロデューサー、ジョナサン・マレー氏:
「恐れずにダウン症がある人たちにアプローチし、話し掛けることで理解を深めてほしい」

TVアカデミー賞は、社会への変革をもたらしたテレビ作品に贈られるもので、2008年から今年で9回目を迎えます。

●【2016年6月9日の報道ステーション】

●【Season2の予告】

●【Season1より】

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2016/06/14

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福岡県糸島市の二丈岳山中で行方不明になっていた
森山将矢さんが無事保護されました。

福岡県糸島市の二丈岳山中で6月10日から行方不明になっていた森山将矢さん(19歳)が今日、無事保護されました。

報道によると、森山さんはやつれてはいますが、目立った怪我もなく、意識もしっかりしているそうです。

ご協力ありがとうございました。

【西日本新聞のウエブサイト情報】

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2016/06/10

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<JDS主催>
「ダウン症支援セミナー」を8月7日(日)に東京・日本橋で開催
(2016年より「ダウン症成人期対応セミナー」から「ダウン症支援セミナー」に名称変更)
【定員に達しました(受付終了)】

平成18年度(2006年8月)から昨年度まで10回にわたってJDSが開催してきた「ダウン症成人期対応セミナー」を、名称を「ダウン症支援セミナー」と改めて今夏も開催します。
ダウン症のある人のための支援プログラムに取り組んでくださっている講師の方々と共に、支援のあり方を考えるセミナーです。



  • 対象は、親以外で、ダウン症のある人たちと関わり支えてくださっている専門家の皆様、学生の方々等です。
  • ●日 時:
  • 8月7日(日) 9:50~15:45
  • ●場 所:
  • 東京日本橋タワー 31階(日本橋駅直結)
  • ●講 師:


  • 菅野敦先生 (東京学芸大学)
    橋本創一先生(東京学芸大学)
    玉井浩JDS理事(大阪医科大学)
  • ●定 員:
  • 180名 ※定員になり次第締め切りますので、お早めにお申し込みください。
  • ●参加費:
  • 4,000円
  • ●問合せ:




  • JDSまで
    公益財団法人 日本ダウン症協会
    〒170-0005 東京都豊島区南大塚3-43-11
    TEL:03ー6907ー1824 FAX:03ー6907ー1825
    info@jdss.or.jp

【詳細はこちら】 【申込書はこちら】

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2016/05/27

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<東京・上野>
東京都美術館で5月30日(月)まで開催の第10回 亜細亜アート展に
受賞中トップの賞「秀作賞」として大木麻里さんの作品が展示


大木麻里さんと織り作品『カーニバル』

JDS会員で、作品とともに会報の表紙を飾ったこともある大木麻里さん(大分県)が、小作品を一般から公募した第10回「亜細亜アート展」で秀作賞を受賞されました。
秀作賞は、この公募展の中でトップの賞で、一般(15歳以上)からの募集で絵画7点、工芸2点が選ばれた、その工芸作品のうちの1点です。
麻里さんは、長年にわたり、織りで個性的な作品を制作し続けています。

<第10回「亜細亜アート展」>
●5月22日(日)~30日(月)
 9:30~17:30
 最終日は13:00までに入場
 (14:00閉会)
●東京都美術館 ロビー階
 ※国際公募の第52回「亜細亜現代美術展」
  と同会期・同会場で開催
●一般 600円
●公益社団法人亜細亜美術協会 主催
 【サイトはこちら】

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2016/05/22

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<JDS発行>
入所・入園・入学時にオススメ!
ダウン症miniブックシリーズの中の2種類
『はじめまして どうぞよろしく! ―はじめて集団に入る子どもたちのために―』
『先生だいすき! 友だちだいすき! ―学齢期の子どもと関わる方々のために―』

ダウン症miniブックは、JDSが独自の視点で制作している小冊子で、6種類を発行済み。ダウン症に関して内容を絞って分かりやすくまとめてあります。A5サイズとコンパクトで、1冊400円(本文32ページ)・600円(本文64ページ)でお求めやすくなっています。



●保育所・幼稚園に入ったお子さんの保護者・支援者のために
 『はじめまして どうぞよろしく!
  ―はじめて集団に入る子どもたちのために―』
 (2010年3月 第1刷発行 / 2014年4月1日 第2刷発行)
  A5-32p/400円
【目次をみる(PDF)】

「ママ達の写真展」を企画し全国巡回を実現した「Team21」のご協力で、保育所・幼稚園と保護者のコミュニケーションツールとして制作しました。お子さんがこれから入園する方、すでに入園している方、双方にぜひ使っていただきたい内容です。




●小学校に入学したお子さんの保護者・支援者のために
 『先生だいすき! 友だちだいすき!
  ―学齢期の子どもと関わる方々のために―』
 (2016年2月20日 第1刷発行)
  A5-32p/400円
【目次をみる(PDF)】

学齢期の子どもの指導・支援のヒントや具体的方法を、東京学芸大学の菅野敦教授・同 橋本創一教授・宮城県立光明支援学校の佐藤功一教諭が、分かりやすく解説。
困ったときのQ&Aや本人紹介の書き込み頁もあります。子どもに関わる方々と保護者とのコミュニケーションツールとしてもぜひご活用ください!


【ダウン症miniブックの購入方法はこちら】

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2016/05/16

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<石川県金沢市>
「ビッグ・アイ アートプロジェクト2015」入選作品展が
金沢21世紀美術館に巡回

大阪市堺市にある国際障害者交流センター「ビッグ・アイ」が2011年からスタートした作品募集事業は、2015年で5年目を迎えました。
国内外から作品を公募し、すべての作品を実物で専門家が審査し選定する大掛かりなプロジェクトです。
選定された作品は、東京・横浜・大阪などで展覧会を開催するほか、海外での展示も韓国・スリランカ・香港で行われてきました。
スタートした2011年の公募数は約400作品でしたが、2015年は国内外から1,500を超える作品の応募がありました。

今回の入選作品展は、5月上旬から東京、横浜で開催され、アートプロジェクト初の美術館(金沢21世紀美術館特別展)に巡回します。
<金沢の後、大阪に巡回予定>

●金沢21世紀美術館特別展 「共振×響心」日々のカケラ
 5月17日(火)~6月5日(日)
 金沢21世紀美術館 市民ギャラリーB-2・4

【詳細はこちら】

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2016/05/09

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熊本地震の被災障害者等が対象
旅館・ホテルなどを緊急避難所として紹介

厚生労働省障害福祉課より、熊本地震の被災障害者等が旅館・ホテルなどを緊急避難所として紹介もらえる旨の案内がありました。
この情報が必要な方がいらっしゃいましたらぜひとも情報提供をよろしくお願いします!

【以下、詳細(PDF)】

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2016/04/27

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熊本市内に被災障害者の支援センターが開設されています!

熊本県で発生した地震により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

熊本市内にこのほど「被災地障害者センターくまもと」(倉田哲也代表)が開設されました。
熊本の震災で被災された障害者の方々の支援活動を行っており、電話でのご相談も受け付けています(Tel:096-234-7728、間もなく募金も受け付け開始の予定)。

また、公益財団法人日本ダウン症協会(JDS)は、被災障害者の支援を行うNPO法人「ゆめ風基金」に加入しています。
同基金でも、被災地のご相談の電話を受け付けています(TEL: 06-6324-7702)。

JDSではダウン症のある方についてのご相談をお受けしています。こちらも引き続きご利用ください。
TEL: 03-6907-1824 (月~金 10時~15時に相談員が待機しています)

【ゆめ風基金についてはこちら】

 ★被災地障害者センターくまもとの義援金口座が開設されました。

 (口座名)被災地障害者センターくまもと
 (銀行)九州労働金庫 熊本支店 (普)6396779
  ※金融機関コード2990  支店コード871

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2016/04/15

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「パラリンアート」がサッカー(サッカーに関するすべてのこと)を
テーマにした絵画アートを募集

「パラリンアート」がサッカーにまつわる絵画アート(絵だけでなく書、刺繍などもOK!)を
募集中です。

 [例] ・サッカーボール
   ・サッカー場から見える景色や花
   ・観客
   ・未来のサッカー など

応募締切は5月31日です。
★JDSが協力していて、賞の中に「日本ダウン症協会賞」もあり!

<パラリンアートとは>
障がい者アーティストの経済的な自立を目的とし、彼らのビジネス支援を行う活動です。

問合せ:パラリンアートサッカーアートコンテスト
    運営事務局 TEL 03-6450-3879(10~18時:土日祝日を除く)
    【詳細・応募についてはこちら】

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2016/04/08

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2016年(平成28年)4月1日、「障害者差別解消法」が施行されました
同時に、「改正障害者雇用促進法」も施行されました

障害者に対する差別的取り扱いを禁止し、公的機関に必要な配慮を義務付ける法律が、4月1日に施行されました。この法律は、行政機関や民間事業者に対し、不当な差別的扱いを禁じるとともに、障害者を手助けする「合理的配慮」を求めているもので、日本が2007年に署名し2014年に批准した「国連障害者権利条約」に沿った内容です。
また、同時に施行された「改正障害者雇用促進法」では、募集、採用、賃金など雇用面での不当な差別禁止が定められました。

【内閣府の広報用リーフレットはこちら(PDF)】

以下、内閣府のサイトより
「障害を理由とする差別の解消の推進」
国連の「障害者の権利に関する条約」の締結に向けた国内法制度の整備の一環として、全ての国民が、障害の有無によって分け隔てられることなく、相互に人格と個性を尊重し合いながら共生する社会の実現に向け、障害を理由とする差別の解消を推進することを目的として、平成25年6月、「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」(いわゆる「障害者差別解消法」)が制定され、平成28年4月1日から施行されました。

内閣府のサイト
 「障害者差別解消法」(広報用リーフレット、法律概要、施行令、施行規則)
 「基本方針」「対応要領 対応指針」
厚生労働省のサイト
 「対応要領」
 「各事業者向けガイドライン」
 (福祉事業者向け・医療関係事業者向け・衛生事業者向け・社会保険労務士の業務を行う事業者向け)

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2016/03/31

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4月2日は国連が定めた国際デーの一つ「世界自閉症啓発デー」

国連が定めた国際デーの中で、特定の障害を取り上げたものは、3月21日「世界ダウン症の日」と4月2日「世界自閉症啓発デー」です。
日にちが近いこともあり、昨年より双方の協会が互いに協力して広報活動をしているところです。
ダウン症啓発ポスターにも、自閉症啓発デーについて触れています。

4月2日には、東京・霞が関でシンポジウムが開催されるほか、各地で啓発活動が行われます。また、全世界でランドマークの建物やタワーがブルーにライトアップされます。


【「世界自閉症啓発デー」実行委員会 公式サイトはこちら】

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2016/03/30

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2015年2月開催の第2回「山梨ダウン症フォーラム」の成果
「未来の食習慣の形成のために …離乳についてのすすめ」

障害のある・なしに関わらず、乳幼児期の子育てで母親が一番悩むのが「離乳」だそうです。
第2回「山梨ダウン症フォーラム」での武田康男先生(北九州市のダウン症等ささえあいの会・歯科医)の講演をまとめたものが出来上がっています。具体的で分かりやすく、すぐにでも役立つ内容です。

【内容はこちら】

●参考になる冊子:
 ダウン症miniブック『ゆっくり育つ子どもたち』

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2016/03/24

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<3月20日「世界ダウン症の日」関連>
3月21日、DSi主催でニューヨークの国連本部で記念会議開催
国連日本政府代表部がスポンサー、吉川大使がスピーチ
日本からは石川准教授が参加しスピーチ


国連日本政府代表部の吉川大使


静岡県立大学の石川教授

今年も3月21日(現地)、ニューヨークにある国連本部で国際ダウン症連合(Down Syndrome International)主催で「世界ダウン症の日」記念会議が開催されました。
会議のテーマは、「マイ・フレンズ マイ・コミュニティ」でした。
“My Friends, My Community” - The benefits of inclusive environments for today's children and tomorrow's adults

この日が国連の国際デーになったのが2012年ですが、翌2013年から、国連日本政府代表部はスポンサーの一国となりこの会議をサポートしています。

今回は、石川 准教授(アイデンティティ論・障害学・感情社会学:静岡県立大学国際関係学部教授・大学院国際関係学研究科教授)がセルフ・アドボケート(全盲の障害のある本人)としてスピーチをされ、アテンドとして長瀬修先生(立命館大学客員教授、インクルージョンインターナショナル理事)が参加されました。
テーマ:“Social and Political Participation of Persons with Intellectual Disabilities”

●日本政府代表部の吉川元偉大使のスピーチ
 昨年の金澤翔子さんのことにも触れられています。
 こちらのUN WEB TVでご覧になれます。(PART1の22分頃からスタート)

●石川准教授のスピーチ
 金澤翔子さんのことやご自身の経験に触れられています。
 こちらのUN WEB TVでご覧になれます。(PART2の1時間5分頃からスタート)

●プログラムはこちら

●スピーカーとテーマはこちら

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2016/03/18

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<東京・青山>
3/21「世界ダウン症の日」~4/18
伊藤忠青山アートスクエアで、女優の東ちづるさん企画
世界自閉症啓発デー記念「Worm Blue MAZEKOZE ArtⅡ」開催

 2014年3月、JDS主催で英国発の写真展を開催した「伊藤忠青山アートスクエア」で、4月2日「世界自閉症啓発デー」を記念して、昨年に引き続き“まぜこぜ”アート展が開催されます。ダウン症のある、おがたりこさん、隅野由子さん等の作品も展示されます。
 女優の東ちづるさん率いる一般社団法人「Get in touch」が主催で、会期中の毎週土曜日にはイベントやライブも開催されます。

【チラシはこちら/(PDF)】
【「Warm Blue 2016」特設サイトはこちら】







☆初日は3月21日「世界ダウン症の日」で、15時からのオープニングでは、
 ダウン症のある人たちの演奏やダンスがあります。

演 奏:「音楽で手をつなごうプロジェクト」
(千葉県習志野市を中心に活動)

ダンス:美奈和会(指導:神谷知枝)
(神奈川県横浜市を中心に活動)

  • ●3月21日(月・振替休日)~4月18日(月)
  • ●11:00~19:00 入場無料

※詳細は伊藤忠青山アートスクエアのサイトで

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2016/02/25

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学齢期のダウン症miniブック 発行
『先生だいすき! 友だちだいすき! ―学齢期の子どもと関わる方々のために―

学齢期の子どもの指導・支援のヒントや具体的方法を、東京学芸大学の菅野敦教授・同 橋本創一教授・宮城県立光明支援学校の佐藤功一教諭が、分かりやすく解説。困ったときのQ&Aや本人紹介の書き込み頁もあります。子どもに関わる方々と保護者とのコミュニケーションツールとしてもぜひご活用ください!
<A5サイズ・本文32ページ・送料込み400円>

【目次はこちら】
【購入方法はこちら】

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2016/02/24

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3月20日「世界ダウン症の日」関連
チャリティTシャツ、2月28日までオンライン期間限定販売

Tシャツ

京都のファッションブランド「JAMMIN」が制作したJDSのチャリティTシャツが、1週間のオンライン期間限定で販売中です。販売期間は2月28日(日)午後11時59分まで。

Tシャツのデザインは、ダウン症をイメージし、23個の葉っぱのペアのうち、1種類だけが3つあるイラストが描かれ、ワンポイントとして「inclusion」のメッセージが添えてあります。

Tシャツ(色・形が数種類あり)のほか、トレーナーやパーカー、トートバッグも販売されています。

☆一商品販売ごとに、700円がJDSに寄付されます!

【チャリティ概要・購入はこちら】

おかげさまでチャリティTシャツは大好評で、JDS に27万1700円の寄付を頂くことができました。
購入してくださった皆様に心より感謝いたします。

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2016/02/24

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<JDS主催>
2月20日のキックオフ集会でJDSアピール文を発表

JDSでは、3月21日「世界ダウン症の日」記念イベントや、その日に先駆けたキックオフ集会で、ダウン症のある人たちがより暮らしやすい社会の実現を目指して、JDSからのアピールを採択(発表)しています。
以下が2016年版で、2月20日(日)に発表したものです。

20160224img

【PDFデータはこちら】

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2016/02/16

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<JDS主催>
キックオフ集会 いよいよ2月20日(土)に迫る!
司会は、自身もダウン症のあるお子さんをもつ
フリーアナウンサーの龍円愛梨さん(元 テレビ朝日)

2013年5月に生まれた長男にダウン症がある龍円愛梨さんが司会進行を担当します。
【息子さんとの日々を綴った龍円さんのブログはこちら】

20日(土)はみんなで巣鴨にある大正大学に行こう
当日券、あります!! 

  • ●日 時:
  • 2016年2月20日(土) 14:00~16:30(予定)
  • ●場 所:



  • 大正大学 8号館
    ・都営地下鉄三田線 西巣鴨駅下車 徒歩2分
    ・JR埼京線 板橋駅東口下車 徒歩10分
    ・都電荒川線 庚申塚駅または新庚申塚駅下車 徒歩7分
  • ●参加費:
  • 会員 一人1,000円 / 非会員 一人2,000円 (全席自由席)
  • ※未就学児で大人の膝の上に乗せられるお子さんは無料。
     年齢に関係なく席を取られる場合は有料。

【詳細はこちら/(PDF)】

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2016/02/13

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●3月21日「世界ダウン症の日」関連事業
<JDS広島支部(えんぜるふぃっしゅ)主催>
2月27日(土)に「スピーチ大会 ~私達の思いに耳を傾けてください~」
開催

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2015年3月のスピーチ大会では岩元綾さんがゲスト

昨年に引き続き2回目のJDS広島支部でのスピーチ大会です。上手に話すことが目的ではなく、それぞれの人の思いを周囲のサポートにより丁寧に引き出し、その思いを一生懸命に伝えます。

  • ●日 時:
  • 2月27日(土) 14:45~16:00
  • ●場 所:
  • 広島市安芸区総合福祉センター 3階 ボランティア研修室
  • ●入場無料

【詳細はこちら/(PDF)】

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2016/02/09

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●3月21日「世界ダウン症の日」関連事業
<JDS山梨県支部(芝草の会)主催>
2月20日(土)に第3回「山梨ダウン症フォーラム」開催

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東京でJDS主催のキックオフ集会が開催される同じ日に、山梨で第3回「山梨ダウン症フォーラム」が開催されます。 「親子のケアとサポートのよりよい体制づくりに向けて」考える内容で、テーマは「接し方、かかわり方」です。どなたでも参加していただけます。
今回のフォーラムは、JDS山梨県支部(芝草の会)創設40周年記念事業として位置付けられています。

  • ●日 時:
  • 2月20日(土) 13:00~17:00
  • ●場 所:
  • 山梨大学医学部キャンパス 大講堂
  • ●定 員:
  • 100名
  • ●参加費:
  • 500円

【詳細はこちら/(PDF)】

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2016/02/05

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<JDS主催>
2016年2月20日(土)キックオフ集会
オープニングに「ホットジェネレーション」登場!

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オープニングは、ミュージカル集団「ホットジェネレーション」によるショートミュージカル。
【ホットジェネレーションはこちら】

ホットジェネレーションは、障害のある子とない子がともにレッスンし、ステージで共演。公演ではプロのアーティストも参加し、熱いステージを披露してくれます。1999年初公演より17年間にわたり活動しており、JDSが制作する2017年世界ダウン症の日プロモーション・ビデオにも登場します。

当日は、写真絵本『アイちゃんのいる教室』(高倉正樹著・偕成社)で話題の武田愛さんの本人発表、東京学芸大学教授・菅野敦先生の講演「ライフステージに応じた支援を考える」のほか、2016年JDSアピール文が採択されます。

JDS制作の2016年版啓発ポスター(モデル・三波紗友里さん<広島支部>)も会場で配布します。 ご家族そろってぜひお越しください! 関東近郊の方はもちろん、当日お近くにおいでの方もふるってご参加ください!!

【詳細はこちら/(PDF)】
【申込はこちら/(PDF)】

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2016/02/05

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高円寺ドキュメンタリーフェスティバルで
ダウン症関連の「ピュアにダンス」2本上映
【2月8日(月)19時から連続上映】

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「高円寺ドキュメンタリーフェスティバル」は、各方面で活躍中のドキュメンタリーに造詣の深いゲストセレクターたちがお薦めのドキュメンタリーを選んで上映する催しです。その中で、セイビン映像研究所が「LOVE JUNX」関係者を追ったフジテレビのドキュメンタリー番組が2本選ばれ、連続上映されます。開催場所は、座・高円寺2(杉並区立杉並芸術会館)です。

  • ●「田中家の7年」
  • ●「優の11年」
  • 上映後には、推薦者の映画監督・山下敦弘さんと、セイビン映像研究所ディレクター・松田恵子さんのトークショーもあります! (映画は無料、トークショーはチケットが必要です)

【フェスティバルのHPはこちら】
【フェスティバルのフェイスブックはこちら】

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2016/01/28

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全日本手をつなぐ育成会連合会の月刊の会報『手をつなぐ』1月号に
JDSのキックオフ集会についての情報が掲載

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全国に向けて3万部近く発行されている会報『手をつなぐ』に、2月20日(土)に開催するJDS主催のキックオフ集会の情報が掲載されました。
皆様お誘い合わせのうえ、ダウン症啓発活動の幕開けとなるキックオフ集会へぜひご参加ください!
◎同じ号に玉井邦夫代表理事の本も紹介されました。

<スケジュール>
  • ●日 時:
  • 2016年2月20日(土) 14:00~16:30(予定)
  • ●場 所:

  • 大正大学 8号館
    都営地下鉄三田線 西巣鴨駅下車 徒歩2分
  • ●参加費:


  • 会員 一人1,000円 / 非会員 一人2,000円 (全席自由席)
    ※未就学児で大人の膝の上に乗せられるお子さんは無料。
     年齢に関係なく席を取られる場合は有料。

【詳細はこちら/(PDF)】
【申込はこちら/(PDF)】

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2015/12/27

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<JDS主催>
2016年2月20日(土)、東京で
「世界ダウン症の日」「ダウン症啓発月間」に向けてキックオフ集会!

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<テーマ>
国際ダウン症連合が定めた2016年のテーマ
「マイ・フレンド マイ・コミュニティー」=「私の友だち 私の暮らす地域」

<内容>
このテーマの主旨に照らして、ダウン症のある人たちの、友人や地域社会とのかかわり方などを中心に取り上げる内容を予定しています。
当日は、高倉正樹 著『アイちゃんのいる教室』『アイちゃんのいる教室 3年1組』(ともに偕成社)で話題の武田愛さんが仙台市から来てくれます。
さらに、ダウン症成人期対応セミナーでおなじみの東京学芸大学 菅野敦先生の「ライフステージに応じた支援を考える」の講演など、ご家族だけでなく、多くの方に参加していただける内容になっています。

全国各地で開催されるダウン症の啓発活動に皆様の関心が集まることを期待しています。
お近くのイベントや活動に積極的に参加していただけますようよろしくお願いします!
※2016年2月から4月にかけてダウン症啓発活動を予定されている団体等の皆様は、ぜひJDSに
 ご一報ください。「世界ダウン症の日2016 関連イベント」として広報していきたいと思います。

<スケジュール>
  • ●日 時:
  • 2016年2月20日(土) 14:00~16:30(予定)
  • ●場 所:

  • 大正大学 8号館
    都営地下鉄三田線 西巣鴨駅下車 徒歩2分
  • ●参加費:


  • 会員 一人1,000円 / 非会員 一人2,000円 (全席自由席)
    ※未就学児で大人の膝の上に乗せられるお子さんは無料。
     年齢に関係なく席を取られる場合は有料。

【詳細はこちら/(PDF)】
【申込はこちら/(PDF)】

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2015/12/25

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<JDS主催>
2016年1月30日(土)にダウン症成人期対応セミナー<冬期>
「事例発表」を東京で開催

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夏の第10回「ダウン症成人期対応セミナー」を受けて、ダウン症のある人への現場での支援の取り組みを伝え、多くの事例を参加者の皆様と共に考えるセミナーです。
3施設の方から事例発表があります。対象は親以外の方ですので、周囲の関係者の皆様にお知らせください。

※2015年8月開催の「ダウン症成人期対応セミナー」に参加されていない方にも参加していただけます。

  • ●日 時:
  • 1月30日(土) 13:00~16:00(予定)
  • ●会 場:
  • 福祉財団ビル 大会議室(7階)
  • ●定 員:
  • 50名 ※定員になり次第締め切り
  • ●アドバイザー:
  • 東京学芸大学教授 橋本創一先生
  • ●参加費:

  • 氏名・住所・電話・所属を記入して、メールでJDSへお申し込みください。
    JDS事務局:info@jdss.or.jp
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2015/12/18

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横浜で2016年1月16日(土)~31(日)の週末に
ダウン症のある人とアーティストがともにクリエイトする
「音っとっとワークショップ」開催

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ダウン症のある人たちが、第一線のアーティストとともに、太鼓やダンス、能や生け花などのアートの世界を体験するワークショップが開かれます。 ショーイング(発表会)もあります!

【ワークショップ】 ※有料
 1月16日(土)・17日(日)・23日(土)・24日(日)

【ショーイング(発表会)】 ※ワークショップ参加者が出演 ※鑑賞は有料
 1月30日(土)・31(日)

★詳細はこちら
★参加するには予約が必要です。予約はこちら

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2015/12/08

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厚生労働省研究班が新型出生前診断をめぐり
ダウン症がある人の生活の実情を把握する大規模調査を開始

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「出生前診断における遺伝カウンセリングの実施体制及び支援体制のあり方に関する研究」チーム(総括責任者:小西郁生・京都大学大学院教授)第3班(班長:斎藤加代子・東京女子医科大学附属遺伝子医療センター所長/教授)により、ダウン症がある人の生活の実情を把握する大規模調査が始まりました。

【12月8日 共同通信配信の内容はこちら】

この調査にはJDSが協力しています。

◆玉井邦夫JDS代表理事より
「ダウン症のある人の暮らしを医療関係者がよく知り、妊婦や家族に正しく伝えてもらうことが重要だ。医学関係の資料では、合併症などの疾患については詳しく書かれているが、多くは当事者がどんな生活をしているかに触れていない。
アンケート結果が遺伝カウンセリングなどで活用されると良いと思うが、データを意味づける医療関係者の理解が十分に深まることが大事なので、当事者と直接出会う機会も増やしてほしい。
また、結果から就労・就学や福祉サービスの課題があぶり出され、改善のきっかけになることも期待している。」

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2015/11/20

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<JDS>11月18日開催の茨城県総合教育会議での発言について
質問状を送付 ⇒ 12月8日付で回答

2015年11月18日に開催された平成27年度第3回茨城県総合教育会議における、
「妊娠初期にもっと(障害の有無が)わかるようにできないのか」
「茨城県では(障がいのある子を)減らしていける方向になったらいい」
などという長谷川智恵子教育委員の発言について、現在臨床研究として行われている新型出生前検査・診断の対象となっているダウン症のある本人とその家族であるJDS会員や関係者の方々から、不安や遺憾を覚えるといった多くの意見がJDSに寄せられています。

【長谷川教育委員の発言についての報道はこちら】
【平成27年度 第3回 茨城県総合教育会議議事録はこちら】

11月19日、茨城県教育委員会から、長谷川教育委員の発言について、お詫びと撤回が公表されましたが、JDSとしては、会議において、どのような経緯があり問題の発言がなされたのか、事実関係の確認と説明を要請した「質問状」を11月20日、郵送とFAXで、茨城県知事と茨城県教育委員会教育長宛てに送付しました。

【茨城県教育委員会公表のお詫びと撤回のコメントはこちら】

【JDSからの茨城県知事と教育長への質問状はこちら】【12月8日付の回答はこちら】

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2015/11/20

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<東京・上野>東京藝術大学主催
「藝大アーツ・スペシャル2015 ~障がいとアーツ~」開催<JDS後援>

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毎年、多彩な内容で展開される障がいとアートの祭典。今年は、カンボジアからの障がい者アーティストも参加します。
6日間にわたり、展覧会やコンサート・ワークショップ・シンポジウムなど、多彩な催しが行われます。

◆障がいとアーツ展覧会
 12月1日(火)~6日(日)
 13:00~17:00(最終日は16:30まで)

◆コンサート・ワークショップ
 ◎12月5日(土):
  ワークショップ、アーツ・スペシャル コンサート
 ◎12月6日(日):
  ミニ・コンサート&シンポジウム、
  メイン・コンサート

  • ●会 場:
  • 東京藝術大学 構内(上野)
  • ●申込み:

  • 入場は無料ですが、5日・6日ともに、コンサートの入場には整理券が必要と
    なります!
  • ※往復ハガキで申し込み、返信ハガキが整理券になります。
    ★11月27(金)申込み締切

【詳細・申込みはこちら】

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2015/11/06

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2013年の「金澤翔子 書展 -共に生きる-」の第二弾
伊藤忠青山アートスクエアで「金澤翔子 書展 -感謝-」開催

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伊藤忠青山アートスクエアは、伊藤忠商事株式会社の社会貢献活動として、無料で提供されているギャラリー。
2014年には、JDS主催のイギリス発の写真展「Shifting Perspectives ダウン症 家族のまなざし」を開催した場所です。

翔子さんは伊藤忠商事のコーポレートメッセージ「ひとりの商人、無数の使命」も書かれています。
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  • ●日 時:

  • 11月11日(水)~12月20日(日) 11:00~19:00
    ※会期中無休
  • ●会 場:

  • 伊藤忠青山アートスクエア
    (東京都港区北青山2丁目3-1シーアイプラザB1F)
  • ●入場料:
  • 無料

★11月11日(水) 12:00~13:00
 翔子さんによる席上揮毫あり

【詳細はこちら】

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2015/10/29

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11~12月開催の講演会、計4カ所のご案内

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  • 「すてきなあなたの笑顔のために
     ~ダウン症のある人への支援~」

     講師/東京学芸大学 橋本創一教授
  • ●日 時:
  • 11月3日(火・祝) 13:00~15:00
  • ●場 所:
  • 横須賀市総合福祉会館(横須賀市本町)
  • ●参加費:
  • 500円
  • ●主 催:
  • 横須賀ダウン症児者の会 つくしの会
  • 【チラシはこちら(PDF)】
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  • 「育児の人類学、介護の民俗学」
     講師/会報6月号「表紙のことば」の信田敏宏さん
  • ●日 時:
  • 11月13日(金) 18:30~20:40
  • ●場 所:
  • 日経ホール(千代田区大手町)
  • ●参加費:
  • 無料・事前申込み
  • ●主 催:
  • 国立民族学博物館・日本経済新聞社
  • 【チラシはこちら(PDF)】
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  • 「遊びで育む子どもの力」
     講師/ダウン症のあるお子さんをもつ村上喜美子さん
  • ●日 時:
  • 11月15日(日) 14:00~
  • ●場 所:
  • 岡山県立図書館(岡山市北区丸の内)
  • ●参加費:
  • 無料
  • ●主 催:
  • JDS岡山支部・NPO法人FOT
  • 【チラシはこちら(PDF)】
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  • 「ダウン症のある子どもをたくましく育てる教室実践
     ~理論と実践をつなぐ技とコツ~」

     講師/宮城県立光明支援学校 佐藤功一先生
  • ●日 時:
  • 11月29日(日) 10:00~12:30
  • ●場 所:
  • 仙台市福祉プラザ(仙台市青葉区五橋)
  • ●参加費:
  • 無料
  • ●主 催:
  • JDS仙台支部(どんぐりの会)
  • 【チラシはこちら(PDF)】
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2015/10/23

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ダウン症乳幼児の身体測値をトップページ(右下)に掲載

ダウン症のある乳幼児の身長・体重の平均値が『新版 ダウン症児の育ち方・育て方』に
掲載されています。
<安藤忠 編『新版 ダウン症児の育ち方・育て方』(学研プラス:2002年)143・144ページより引用>

注:これらの数値は平均値です。成長はお子さん一人ひとりで異なっていますので、
  ご家族は数字に縛られることはありません。あくまでも参考としてご覧ください。

【PDFはこちら】

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2015/10/16

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2015年10月16日(金)15時頃、
100万アクセスを達成!!

おかげさまで当サイトへのアクセスが100万回を超えました。
これからも多くの皆様のお役に立つ情報を発信してまいります。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

公益財団法人 日本ダウン症協会

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2015/10/09

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<JDS後援>
『ダウン症の歴史』の原著者
デイヴィッド・ライト教授の講演会、慶應義塾大学で開催
(無料・申込み不要)

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デイヴィッド・ライト教授の英国留学時の学友、慶應義塾大学の鈴木晃仁教授(経済学部)が招聘に尽力され、来日が実現します。
講演内容はダウン症の歴史についてで、申込み不要でどなたでも参加できます。
※講演は日本語訳配布、質疑応答は通訳付きです

  • ●日 時:
  • 10月27日(火) 18:30~20:00
  • ●場 所:


  • 慶應義塾大学 三田キャンパス 南校舎473
    ★三田キャンパス正門(南門)を入ってすぐ
    こちらのサイトマップを参照<マップ内の⑥>
  • ●参加費:
  • 無料
  • ●問合せ:
  • 鈴木晃仁 akihitosuzuki2.0@gmail.com

【『ダウン症の歴史』についてはこちら】
【会報に掲載したライト先生の寄稿記事はこちら】

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2015/10/03

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日本医師会と読売新聞社が主催
第34回「心に残る医療体験記コンクール」のご案内

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<主催者より>
「心に残る医療」体験記コンクールは、「より良い医療環境」を構築することを目的に、患者さんやそのご家族の体験を募集し、優れた作品を表彰する作文コンクールで、今年度で34回目を迎えます。
第33回までにご応募いただいた作品は、77,541点にのぼり、それぞれの時代を反映した、心を揺さぶられる作品が多数寄せられています。

作品は、多くの医療従事者の目にも触れ、日本の医療の向上のための貴重な資料になっています。また、優秀作品を広く発表することで、同じような体験をしている方の支援、病気や症状への理解促進にもつながっています。
信頼を寄せた医師との出会いや忘れられない看護師の言葉、病気やケガ、介護を通じて再確認した家族の絆など、医療や介護にまつわる皆さんの体験をお寄せください。そして、皆さんの貴重な体験が多くの人に読まれ、信頼と励ましの輪となって広がっていくことを願っています。

【コンクール・応募の詳細、過去の受賞作品はこちら】 ※インターネットからも申し込めます!

★応募締切は10月14日(水)です。
 ※郵送は必着、インターネットは14日24時まで

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2015/09/28

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JDSが編集・発行に協力した翻訳本『ダウン症の歴史』の書評が
季刊「福祉労働」に掲載されました!

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小児外科医の松永正訓(ただし)氏による「障害の歴史を象徴するダウン症」という書評が、季刊「福祉労働」第148号(2015年9月25日:現代書館)に掲載されました。

松永医師は、『運命の子 トリソミー ―短命という定めの男の子を授かった家族の物語―』(小学館:2013年)、『小児がん外科医 ―君たちが教えてくれたこと―』(中公文庫:2014年)など、本を何冊も出版されています。

【書評はこちら/PDF】
【本の詳細はこちら】

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2015/09/18

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<JDS後援>
仙台・東京・名古屋・京都で
9月・10月開催されるバディウォークのご案内

「バディウォーク」(登録商標)は、ダウン症への理解と受容、権利擁護を目的としたアメリカ生まれのチャリティーウォーキングイベントです。2012年から日本でも始まり、今年は全国4カ所で開催されます。

      ●仙 台 :

      9月27日(日)
      仙台市の七北田公園/D-Smile TOHOKU主催  【詳細はこちら】
      ●東 京 :

      10月17日(土)
      葛西臨海公園/アクセプションズ主催  【詳細はこちら】
      ●名古屋 :

      10月24日(土)
      名古屋城/名古屋すまいるマイル主催  【詳細はこちら】
      ●京 都 :

      10月25日(日)
      京都市の岡崎公園(平安神宮周辺/京都ニンジャムキッズ主催  【詳細はこちら】
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2015/08/22

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プレ会議も含め8月18日~21日
インドのチェンナイ(旧マドラス)で第12回世界ダウン症会議開催

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3年毎に開催されている世界ダウン症会議。
最近では2012年に南アフリカのケープタウンで第11回の会議が開催されました。
そして今年、インド第4の都市、チェンナイ(旧マドラス)で開催されています。

JDSからは、国際関係担当の2名が参加。
8月18日には、同じ場所でアジア太平洋ダウン症会議(APDSF)のミーティングもありました。
【会議の様子はJDSの公式FBで】

※2018年の第13回世界ダウン症会議は、イギリスのグラスゴーで開催されることが決定しています!

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2015/08/22

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秋田書店発行のコミック誌『フォアミセス』9月号に
河崎芽衣作の「Happy Birthday ~大丈夫、生まれておいで~」
出生前診断編の第2話が掲載

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8月号に続いて第2話が掲載されています。
いよいよダウン症のある赤ちゃんが誕生。
そんなとき、長男に病が… 次号に続きます。

◆河崎さんは、ダウン症に関する複雑な問題を分かりや すく描いて、多くの読者に届けてくださっています。

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▲画像クリックで拡大します

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2015/8/11

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兵庫県宝塚市でダウン症のある人たちへの支援セミナーを開催
講師は菅野敦先生と橋本創一先生

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宝塚市手をつなぐ育成会が主催する第1回支援者セミナーです。
日頃、ダウン症のある人たちと関わってくださっている皆様に、支援に必要なことを伝える内容です。
支援者だけでなく、ご家族や学生の方々も参加できます。

  • ●日 時:
  • 8月30日(日) 10:00~15:00
  • ●場 所:


  • 宝塚ホテル 新館3階 シルバーの間
    (宝塚市梅野町1-46 
    TEL 0797-87-1151)
  • ●内 容:






  • 午前=講演 午後=分科会
    <第1分科会>
     橋本創一先生(東京学芸大学教授)
     「幼児~学齢期の支援を考える」
    <第2分科会>
     菅野 敦先生(東京学芸大学教授)
     「青年期~壮年期の支援を考える」
  • ●参加費:
  • 一般 2000円(お弁当代込)
  • ●定 員:
  • 150名
  • ●申込締切:
  • 8月14日(金)
  • ●申込み・問合せ:
  • 一般社団法人 宝塚市手をつなぐ育成会

【セミナーはこちら(PDF)】
【申込用紙はこちら(PDF)】

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2015/07/24

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大阪市内にある公立小学校を取り上げたドキュメンタリー映画
「みんなの学校 ―大空は明日へつづく―」、全国で続々上映中

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大阪市にある公立小学校がめざすのは「不登校ゼロ」。
すべての子どもに居場所がある学校をつくりたいと、
それを実践していている大空小学校が、その舞台です。
「そんな理想論ばかり……」と思いがちですが、現実にそんな学校があるのです!
不登校も、特別支援学校もない、同じ教室で一緒に学ぶ普通の公立小学校の“みんなが笑顔になる挑戦”をぜひご覧ください。

※平成25年度文化庁芸術祭賞 テレビ・ドキュメンタリー部門
 大賞ほか数々の賞を受賞

出演:大空小学校のみんな
監督:真鍋俊永
製作:関西テレビ放送

【公式サイトはこちら】

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2015/07/22

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秋田書店発行のコミック誌『フォアミセス』に
河崎芽衣作の「Happy Birthday ~大丈夫、生まれておいで~」
最新作が登場!

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河崎芽衣さんがダウン症、そして出生前診断をテーマにとりあげた「Happy Birthday」のシリーズ最新作が、月刊『フォアミセス』8月号(7月3日発行:秋田書店)に巻頭100ページで掲載されています。
このシリーズは、すでに単行本にもなっています。
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「Happy Birthday 大丈夫、生まれておいで
~『光とともに…』が遺したもの~」
(900円+税:秋田書店)
【本の詳細はこちら】

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2015/07/17

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5月17日付の書評に引き続き
読売新聞の「本よみうり堂」に『ダウン症の歴史』が再び登場!

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▲画像をクリックすると拡大します。

JDSが編集・発行に協力した翻訳本『ダウン症の歴史』について、7月12日付の読売新聞の「本よみうり堂」のコーナーで、小児科医の熊谷晋一郎氏が取り上げられました。
熊谷氏は、ご自身に障害があり、当事者として積極的に活動。現在は東京大学先端科学技術研究センター准教授として「当事者研究」を専門とされています。
【本の詳細はこちら】

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<デイヴィッド・ライト 著 大谷誠 訳
日本ダウン症協会 協力>

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2014/6/27

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<JDS主催>第10回「ダウン症成人期対応セミナー」を
東京・浜松町で開催

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平成18年度からJDSが始めた「ダウン症成人期対応セミナー」を今年度も開催します。
毎年夏に開催し、今回で節目の10回目を迎えます。
対象は保護者以外の方で、ダウン症のある人たちに常日頃関わってくださっている施設や作業所の職員・支援員の皆様、福祉の専門家や学生の方々、成人期を視野に入れて指導してくださっている特別支援学校の先生方などです。
ご参加をお待ちしています!!

  • ●日 時:
  • 8月23日(日) 9:50~15:45
  • ●場 所:


  • 太陽生命保険(株)12階会議室
    (汐留芝離宮ビル:最寄駅は浜松町・
    大門・竹芝)
  • ●定 員:



  • 180名 
    ※申込み締切は8月5日(水)です。
    ただし、定員になり次第締め切りますのでお早めにお申し込みください。
  • ●参加費:
  • 4,000円
  • ●申込み:
  • FAX、郵送、EメールでJDSまで

【セミナーの詳細はこちら/チラシ表面(PDF)】
【申込みの詳細はこちら/チラシ裏面(PDF)】

◎多くの皆様方からお申込みをいただき誠にありがとうございました。
 定員の180名に達しましたので、受付を終了させていただきます。

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2015/06/23

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「就学アンケート回答記述集」を参考にしてください!

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前年度に小学1年生になったお子さんをもつ保護者の方を対象に、JDSでは毎年、就学に関するアンケートを実施しています。
その結果は、会報9月号から数回に分けて報告します。
一方、記述部分については、8月末くらいまでに記述集としてまとめ、希望者に有料で配布しています(送料込みで500円)。
30ページ前後で、年度によりページ数は多少異なります。

回答記述集は、実情がよく分かり、ダウン症のあるお子さんの就学について考えている皆様には参考になることが多々あると思います。
内容は、アンケートの記述回答欄に記入されたものをそのまま掲載しています。

※価値観や考え方、受け止め方がそれぞれ違いますので、あくまでも個人の意見としてお読みください。

●ご希望の方は、JDS事務局へお申し込みください。
 TEL:03-6907-1824
 E-mail:info@jdss.or.jp

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2015/06/10

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JDSの難聴児・者のグループ「青い船」
東京・大阪で夏休み懇談会を開催

今年も東京と大阪で夏休み懇談会を開催します。
初めての方も遠慮なく参加してください!
※JDS会員が対象ですが、その他の方もオブザーバーと
 して参加していただけます。

【東京】
●8月23日(日) 13:00~16:00頃
●世田谷区総合福祉センター 3階 和室
●申込みは8月15日(土)まで 
 担当:松野
 yukanagisa@mx1.ttcn.ne.jp

【大阪】
●8月23日(日) 13:00~16:00頃
●大阪大学附属病院 14階 大会議室
●申込みは8月15日(土)まで
 担当:国澤
 restage609@docomo.ne.jp
★「青い船」について
JDSの会員の中で、ダウン症と難聴を併せもつお子さんの親と関係者のグループ。
1991年発足。2004年からしばらく休会。2010年春に再開。
現在、25名近い専門家の先生方を含めて、100通前後の通信を年4回(2・5・8・11月)、全国にお送りしています。
同じ悩みをもつ親の情報交換の場となることを目指しています。
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年4回、100部程度発行している通信
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「青い船」という会の名前は、ディック・ブルーナの絵本『ぼくのだいじな あおいふね』(偕成社:1986年)から。
この絵本は、難聴のある幼児の日常が、ブルーナの温かい絵とともに丁寧に描かれています。
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2015/05/22

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JDSが編集・発行に協力した翻訳本『ダウン症の歴史』
読売新聞の書評欄に掲載

5月17日付の読売新聞朝刊の書評欄に『ダウン症の歴史』が大きく取り上げられました!
【本の詳細はこちら】
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▲画像をクリックで拡大します。

<デイヴィッド・ライト 著 大谷誠 訳
日本ダウン症協会 協力>

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2015/05/01

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ダウン症のある青年たちの写真集 第二弾
『この世の光のただ中に』

2009年、一般財団法人「子供の城協会」理事長の安藤忠先生の編集で『ほんに おまへも あの時は ~ダウン症青年70人の写真集』(あいり出版)が出版されました。
2015年3月、写真集『この世の光のただ中に ~ダウン症青年100人の声』(あいり出版)が第二弾として出版されました。

前回同様、見開きで一人のダウン症のある青年を紹介。前作は乳幼児期と現在の対比が主な内容になっていましたが、第二弾では仕事や趣味をもち充実した生活を送っている様子にスポットが当たっています。
出生前検査・診断について考えながら見てみると、「みんな、それぞれの場所で一生懸命生きているんだなあ~」と感じ入ります。


4,300円+税/あいり出版
(2015年3月3日発行)

3,800円+税/あいり出版
(2009年10月10日発行)

●写真集には子供の城協会が提供する療育の受講経験のあるみなさんが載っています。

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2015/04/24

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<JDS後援>
沖縄ラブジャンクスのファ―ストライブ「NO LIMIT」、6月に開催

 「ラブジャンクス」はダウン症のある人たちによる世界初のエンターテイメントスクール。ダンスを中心に、歌や演劇のレッスンを開催し、関東、関西、沖縄で800名以上が参加しています。
 2012年にスタートした沖縄ラブジャンクスのファースト・ライブ「NO LIMIT」には、関東・関西のラブジャンクスのメンバーも応援出演します。

      ●日 時 :
      2015年6月21日(日) 開場:13:00 開演13:30(予定)
      ●会 場 :

      パレット市民劇場
      那覇市久茂地1-1-1 パレットくもじ9F
      ●チケット:
      前売り 2,000円  当日 2,500円
      ●問合せ :

      NPO法人トイボックス TEL:06-6543-4770
      toybox@npotoybox.jp

【詳細はこちら】

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2015/04/03

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入所・入園の時期に超オススメ!
JDS発行のダウン症miniブックシリーズの1冊
『はじめまして どうぞよろしく! 
―はじめて集団に入る子どもたちのために―』

2010年、「ママ達の写真展」を企画し全国巡回を実現した「Team21」の全面的なご協力を得て、保育所・幼稚園と保護者のコミュニケーションツールとして制作した冊子です。
お子さんが新しく入所・入園される方はもちろんのこと、すでに集団に入られている場合にもぜひ使っていただきたい内容です。

●A5判・表紙カラー・本文モノクロ32ページ/
 送料込みで400円
 (2010年3月21日 第2刷発行/
 2014年4月1日第2刷発行)

【ダウン症miniブックの詳細・
 購入方法はこちら】

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2015/04/02

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4月2日「世界自閉症啓発デー」から伊藤忠青山アートスクエアで
「Get in touch “Warm Blue”MAZEKOZE Art」展開催
“タケオ”こと新倉壮朗さんの絵がポスターに

3月21日「世界ダウン症の日」と同じく、4月2日「世界自閉症啓発デー」は、国連が制定した国際デーです。
2014年のダウン症啓発関連イベントとして英国発の写真展「ダウン症 家族のまなざし -Shifting Perspectives-」を開催した伊藤忠青山アートスクエアで、自閉症啓発のための展覧会が開催されます。

ダウン症のある打楽器奏者、新倉壮朗さんの絵がポスターに使われています(ポスターの右上の女性の作品)。
会期中、ライブパフォーマンスもあります。

★4月18日(土)15:30~ 
 新倉壮朗(タケオ)LIVEショー
 参加費:無料
 どなたでもご覧いただけます。

展覧会「Get in touch “Warm Blue”MAZEKOZE Art」
●開 期:2015年4月2日(木)~4月24日(金)
●会 場:伊藤忠青山アートスクエア

【展覧会の詳細はこちら】

【ヤフーWEBニュースより】
「まぜこぜの社会」をめざして、アートや音楽で、マイノリティーのPR、表現活動を行う一般社団法人Get in touch(ゲットインタッチ 代表:東ちづる)は4月2日から、伊藤忠青山アートスクエアで「Get in touch “Warm Blue”MAZEKOZE Art」を開催する。4月2日は国連が定めた世界自閉症啓発デーであり、同展覧会は、同日のコンセプトカラーである「ブルー」をテーマにした。参加するのは、自閉症などのアーティストに加えて、東ちづるや326、宮本亜門ら30人以上。障がいの有無にかかわらずアーティストが作品を展示し、「まぜこぜ」の空間となる。

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  • インフォメーション

地震関連情報

被災地の一日も早い復旧・復興を祈念しております

2011年12月末までにJDSに寄せられた救援金の最終の集計

199件 4,553,250円

皆様のご厚意に心より感謝いたします

震災に関しては、こちらをご覧ください。


<過去のお知らせはこちら>
●2015/4〜
●2014/4〜2015/3
●2013/4〜2014/3
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●2012/4まで



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