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相談事業

JDSの事務所での相談


 高校生以上のダウン症のある子をもつベテランの相談員約10名が、日替わりで、JDSの事務所にてご相談に応じています。
 同じ経験をしてきた者が丁寧に対応しますので、遠慮なくご連絡ください。
 そのほか、お住まいの地域の相談員や特定の分野に詳しい相談員もいます。
 必要に応じて、医療や福祉等の専門家のご紹介も行っています。
 相談内容や秘密が外部に漏れることは決してありませんので、その点はどうぞご安心ください。
 電話・FAX・メールでのご相談はもちろん、直接いらしていただいても大丈夫です。 その際は、事前にご連絡をお願いします。


*相談時間/月曜日から金曜日の10:00〜15:00
  TEL: 03-6907-1824      FAX: 03-6907-1825
  メール:info@jdss.or.jp

経験豊富で研修も受けている相談員が、個別に対応します。



月に一度、事務所相談員と担当理事が集まり、ミーティングを開いています。

地域での相談

全国各地に50名以上の相談員を委嘱し、ご相談に応じています。
地域の状況や情報を提供し、きめ細かく対応します。
JDS事務局にご連絡いただければ、お住まいの地域、もしくは近くの相談員をご紹介します。


○相談員研修会の実施
相談の質の向上と相談員間の情報交換のため、年に一度、 一泊二日で、東京にて「相談員研修会」を実施しています。
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聴こえについての相談:JDS難聴児・者のグループ「青い船」


年4回(2・5・8・11月)に発行している通信。専門家の先生方を含め100通程度を全国に送付

ひとりで悩んでいませんか?

ダウン症と難聴を併せもつお子さんの親と関係者のグループ「青い船」です。
お子さんに難聴の疑いがあると言われて、これからどうしたらいいか悩んでいる親御さん。
「青い船」は同じような悩みをもつ親の情報交換の場になることを目指し、年に4回通信を発行しています。
全国にたくさんのお仲間がいらっしゃいます。
不安なこと、疑問に思うことなど、遠慮なくご連絡・ご相談ください。

※ご連絡・ご相談はJDSまで。担当者をご紹介します。

夏休みには、東京と大阪で懇親会を開催

<難聴児・者のグループ「青い船」 2016年 夏休み懇談会のお知らせ>

今年も東京と大阪で夏休み懇談会を開催します。

【東京】
●8月21日(日) 13:00〜16:00頃
●世田谷区総合福祉センター 3階 和室
●申込みは8月12日(金)までにJDSへ

【大阪】
●8月21日(日) 13:00〜16:00頃
●大阪大学附属病院 14階 大会議室
●申込みは8月12日(金)までにJDSへ

乳幼児の発達相談

 ダウン症のある乳幼児を対象にした有料の発達相談です。JDSが、前身の「こやぎの会」時代より約40年間にわたって行っています。
 1カ月に一度、1年間継続して、専門家の先生(発達相談員)の個別相談が受けられます。お子さんの発達をご家族の気持ちに寄り沿いながら支援します。先輩の母親(相談相談スタッフ)がお手伝いをしていますので、個別相談の前後などに具体的な話を聞くことができるのが、大きな特徴です。


★受講生、随時募集中! 見学も受付中!!(ご希望の方はJDSまで)
<乳幼児の発達相談>
おもな内容専門家の発達相談員が、お子さんの力に合った課題を通して、できることを見極め、普段の生活での関わり方をお話しします。
発達相談員 藤井和枝先生、細川かおり先生
相談日原則として第2月曜日 ※変更になることもあります。
1年間のメンバー制となっています。
※お休みする場合も、電話・手紙での指導が受けられますので、謝礼をいただきます。
 どうぞご了承ください。
謝礼1回 4,000円

●会報「JDSニュース」に「乳幼児の発達相談」のコーナーがあり、毎月2ページの記事を掲載しています。
 <誌面のサンプルはこちら/PDF>
●ダウン症miniブック『ゆっくり育つ子どもたち   ―乳幼児の発達相談―を発売中
 (A5サイズ・64ページ・送料込みで600円)
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歴史

1963年:JDSの前身である「こやぎの会」が誕生しました。
1975年:池田由紀江先生による「早期療育」が始まりました。
以来、池田先生の門下生に引き継がれ、現在に至っています。

役割

ご両親の気持ちに寄り添い、悩みや喜びを分かち合いながら、子育てについて一緒に考えていきます。

目的

ひとつめ:ご両親の子育てに対する気持ちを支援します。
ふたつめ:お子さんが今持っている力をご両親に知っていただき、最大限発揮できるように、具体的なお話をします。

特徴

ひとつめ:スタッフとしての先輩のお母さんの存在
同じような悩みや不安を経験した親の立場で、厳しくも温かいアドバイスが受けられます。
ふたつめ:親同士の交流
個別相談の後、食事をしながら親同士ゆっくりと交流することができ、情報交換の場にもなっています。また、相談の時間を十分とってありますので、お子さんたちが自分のしたいことをして遊び、子ども同士の関わりも生まれます。
みっつめ:個別相談プラス集団の話し合い
年に3回、テーマごとに話し合いの時間をもっています。テーマは、「摂食」「コミュニケーション」「生活全般」についてなどで、身近な話題を取り上げています。

<個別相談の様子をご紹介しましょう>

ある日のDくん、今日もパパとママと一緒にやってきました。

★型はめをしています。


○を入れてほしいのですが…

型に入れることより、○をころころ転がして遊ぶのが好きです。

こうやって入れてみようか〜


★立方体とカップを使います。


立方体をカップに入れます。

カップを逆さまにすると出てくるね。


★小粒の立方体と小びん


小粒を小びんに入れます。

上手につまめるかな。

上手に入れられました。小びんを逆さまにすると出てくるよ〜


★お絵かき


両手が使えます。

さて、どちらを利き手にしましょうか。


★絵本


「いないいないばあ」の絵本

よく見えるように引き寄せて

自分でページをめくるのが好きです。


★食事


スプーンを下唇の上にのせます。

あごを引いて「あむ」

「あむ」


お口をしっかり閉じて「む〜 おいしい!」

 
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