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権利擁護

出生前検査について

05_00img  妊婦の血液で、胎児がダウン症かどうかがほぼ確実にわかる新しい出生前検査が、2013年4月より“臨床研究”として日本に導入されました。
 ターゲットとなる「ダウン症」の当事者団体として、JDSは、母胎内で育ちつつある命と、それを幸せと不安の中に育んでいる妊婦さんのために、出生前検査をマススクリーニングとして一般化することや安易に行うことには、断固反対です。

 JDSは2012年8月27日付で、その立場をより一層明確にする要望書を、遺伝子検査指針を作成予定の日本産科婦人科学会へ提出しました。
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 2012年8月29日、読売新聞がこのことを報道し、以降、マスコミ各社が取り上げ議論が巻き起こっています。
【読売新聞の記事はこちら】



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